FXで利益を追求する為にはこのスプレッドが最も重要です。結局はこの点がネックとなり損失を被っている人も多く存在していますので少しでもスプレッドが狭い業者を使いましょう。
| FX業者名 | 取引手数料 | スプレッド (ドル円) |
初回入金 | HP |
| 0円 | 0.4銭 | 無料 | ||
| 0円 | 0.5銭~0.7銭 | 無料 | ||
| 0円 | 0.4銭固定 | 無料 | ||
| 0円 | 0.4銭固定 | 無料 | ||
| 0円 | 0.5銭固定 | 無料 | ||
| 0円 | 0.4銭 | 無料 | ||
| 0円 | 1.2銭 | 無料 |
※ドル円以外に関しましては各社公式ホームページをご確認下さい。
※尚、最新のキャンペーンもまとめております。ご参考下さいませ。
やはり人気が高いのはDMMFX(当サイト限定タイアップキャンペーン実施中)、GMOクリック証券を始めとした固定スプレッド業者です。
固定スプレッドであればいかなる時も一定のコスト料。この点が投資家には評価されているようです。また、固定ではありませんが約定力が圧倒的に高い、マネックスFXも人気があります。これら業者は指標発表時などマーケットが混雑した時間帯でも確実に注文を取り次いでくれます。
(公式データでは約定率100%)
そしてサイバーエージェントFXに関してはスプレッドが低い上、固定。かつiphone、androidの両アプリにおいて定評があります。
ちなみに、上位5社においては分析ツールやチャート、そしてセミナーなどの評判も高く総合的にバランスが取れている優良企業と位置付けられます。
既にご配慮されている方も多いかと思いますがスプレッドの安さだけで業者を選ぶのは危険です。
なぜなら業者が公表するスプレッドは実質スプレッドではないからです。これはどういう事かというと俗にいうスリッページや滑るといった現象がこれを指します。恐らく誰でも1回は耳にした事があるかと思いますが希望のレートで注文パネルをクリックしたものの、ずれたレートで約定した。といった内容です。この場合、スプレッドが多めに取られたのを気付いている人はいいのですが中にはスリップした事自体に気付かずそのまま取引を続けている投資家も多く存在します。
いってみればこれは余計なコストを業者に支払っている事になり、我々投資家が利益を出すまでに確保するレート幅も多くなります。これは完全に不利な要因となりますのでスプレッドの安さだけでなく約定力の高低も品定めしておくといいでしょう。
スプレッドが狭い業者を使いたい場合は最低でも以下の事に気を付けましょう。
1. スリッページ、約定拒否の頻度はどうか?
2. 変動スプレッドの業者の場合、朝方の時間帯の開きはどうか?
以上。この2点をきっちりチェックしましょう。
すばり、DMMFX、ヒロセ通商、サイバーエージェントFXです。
これら業者はスプレッド幅の維持率が安定している他、約定力も抜群です。その為、注文が殺到する大型指標の発表時でも比較的思いどり取引する事ができます。そして付け加えるならばGMOクリック証券やマネックスFXもお薦めです。低コストの上、スワップポイントも高いので長期運用にも適しています。
いずれにしろ相場や投資スタイルによって使い回しが異なる業者かと思いますので何社かをお使い頂き自分に合ったものを使うといいでしょう。
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