FXではスプレッドと同様に約定力が非常に重要です。
約定力が低い為にスリッページや約定拒否が起り結局は損失を被ってしまった。
最近ではこのような方が多く存在していますので最新のデータをじっくりと比較し効率のよい取引を心がけましょう。
| FX業者名 | 約定力 | スリッページ発生頻度 | HP |
| ◎◎◎ | 99.9%なし | ||
| ◎◎ | スプレッド0.4銭固定で配信率99.8% | ||
| ◎◎◎ | 99.9%なし | ||
| ○ | なし | ||
| ◎◎ | なし | ||
※各社、スプレッド比較はコチラ
最近は大分投資家も賢くなってきましたが、未だにスプレッドが狭いという理由で業者を選び失敗というケースが見られます。
結局、スプレッドが狭くても約定力が弱いと意味がないんですよねーと促してもそれでもまだスプレッドに固執する。
中にはスリッページが起きている事すら分かってない非常に残念な投資家も存在しています。
なぜ、約定力が弱いと意味がないのか?
答えは簡単。表面スプレッドがいくら狭くても実際に想定したレートで約定してくれないんじゃ元も子もないからです。90.00で注文を入れたなら、滑って転んで90.10で約定した!何て事が頻繁にあったらそもそも勝てた取引がこれじゃスタートから10PIPSのロス。約定力が脆弱な証拠です。
ではどうすればいいのか?次にアドバイスと対策を挙げてみます。
実質スプレッド?この言葉を初めて聞いた方もいるかと思いますがこれは実際に約定した平均のスプレッドという意味あいとなります。
ズバリ、これからの業者選びはこの実質スプレッドを重視する。これが一番の解決法になります。
未だこの実質スプレッドを公表する業者は数少ないですがこれを逆手に取ると公表している業者程自信を持って低コストを提供しているという事になります。
そして公表してない業者の中にも多くの投資家によって実質スプレッドが安いと証明されている業者もあります。(サイバーエージェントFX、GMOクリック証券など)
対策としてはスリッページ許容量を細かく設定する事が挙げられますがこの場合、欠点も存在します。
それは許容量を超えた場合は注文を取り次いでくれない事です。
これは実際の場面を想定してもらえると想像つくかと思いますが以外とショックが大きいです。チャンスがあったのに約定しない…。私なら残念でたまりません。しかしこれは人それぞれの手法にかかわってくる事かと思いますのでどちらを選択するかはそれぞれのご判断に基づけて選ぶといいでしょう。
はっきりいって約定力は取引をする上での生命線です。
なぜなら約定したい時に、又は約定したいレートで取引できないなら利益を上げるなんて持っての他だからです。
絶対に勝てると予想した相場でもこの約定力が悪い事で注文が通らなかったり、そしてスタートが不利になったりと問題が山積みです。
しかし逆に多少はスプレッドが上がってしまいますが約定力が優れていたらどうでしょう?
表面スプレッドはずれる事がなくいかなる時でも市場に参戦する事ができます。
まさにチャンスを逃さない。約定力を重視する理由はこんなにも明白なのです。
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