2ヶ国の金利差で発生するスワップ金利。
FXではこのスワップ金利を毎日受け取る事ができます。
塵も積もれば山となる。まさにスワップはこの言葉がぴったりで日を重ねる毎にどんどん膨らんでいく魅力があります。
このページではFX業者のスワップ金利を比較しています。最新のデータをじっくりと比較しよりより環境を構築しましょう。
| FX業者名 | スワップ金利 | スワップの引き出し | HP |
| 激高 | ○ | ||
| 激高 | ○ | ||
| 高い | ○ | ||
| 高い | ○ | ||
| 一本値(売り買い同額) | ○ | ||
| 低い | ○ | ||
| 低い | ○ | ||
| 低い | ○ |
※ドル円以外に関しましては各社公式ホームページをご確認下さい。
※尚、最新のキャンペーンもまとめております。ご参考下さいませ。
スワップ金利を狙ったトレードにはいくつかのメリットが存在します。
まず一つはスワップ取引の醍醐味ともいえる点なのですが上手くいけばスワップ金利と為替差益をWで受け取る事ができます。
これは1度の取引で2重の利益が頂けますので機会損失も起らずかつ効率性が非常に高いです。場合によっては為替差益で損失が発生しても逆にこの時点でスワップ益が貯まっていればこれら損失を相殺するリスクヘッジも取ることができます。
もちろんスワップは毎日加算されますので日数を追う毎に平均注文レートも底下げされそのリスクも弱まっていくのです。
そして2点目のメリットは複利運用ができる点です。
複利運用といっても方法は多種多様ですがこの場合は発生したスワップ益を元に新規建玉(新しい注文)を行える事を指します。貯まったスワップ金利で新規ポジションを注文→スワップ益を傍受という流れを繰り返す事で雪だるま式に資金が増えていきます。しかもこの結果、1日に受け取れるスワップ額もどんどん大きくなっていきます。
いかがでしょう?このようにスワップ運用を賢く行えば資金がない人でも急速な資産UPが見込めるのです。
また、余談となりますが日々反映されたスワップをその都度、出金する事も可能です。
こちらは主婦やサラリーマンなどに人気の手法ですがポジションを決済する事なくスワップ金利のみを出金する事もできます。ちなみにこの場合は対応している業者とそうでない業者がありますのでこの点をしっかりチェックしておく事が重要です。
<対応業者>
サイバーエージェントFX
GMOクリック証券
スワップ取引をする上で心がけて欲しい事。それは通貨ペア選び、業者選び、そして取引ルールの3点です。
まずは通貨選びについてですがスワップ益とは2ヶ国間の金利の差額です。ですので少しでも金利が安い通貨を売って、高い通貨を購入する必要があります。
我々日本人であれば基本は円を売って他国通貨を買う円建てとなりますがそもそも金利が安い国の通貨を購入しては全く意味がありません。
例を上げると米ドルは今、低金利時代です。その為、日本との金利差が殆どなくスワップが目的で売買を行ったとしても微々たる小銭しかなりません。
逆に今金利の高い通貨である豪ドルやカナダドル、そして南アフリカランドやトルコリラといった通貨は対円通貨でみると限りなく金利差があります。スワップ益を狙うならこのような高金利通貨を取引しましょう。
次に業者選びです。
こちらも通貨選びと同様なのですがいくら金利差があると言ったってそれを配当する業者のスワップ値が低ければパフォーマンスは弱まります。今のところ多くのFX業者が存在しておりますがこの値付けスワップは千差万別。超高額な所もあれば超安い所も存在します。少しでも得を得たいならスワップが高い業者で取引しましょう。
最後に取引ルールですが円キャリートレード(低金利の円を売って高金利通貨を買いその差益を稼ぐ手法)が崩壊した今、完全にスワップ益に依存するのは危険です。
きちんと損切りを設定しておくか十分な資金を用意しましょう。
そしてスワップ取引はある程度期間を開けたトレードに最も有効です。その為、今はレートや金利が安くても将来的には高くなると予想できる通貨をお薦めします。
さて、魅力を感じて頂いた所で早速取引を始めてみましょう。ズバリお勧めはサイバーエージェントFXです。スワップといえばここ!という位最近のスワップ金利が高いです。
特に凄いと思った事はあのリーマンショック時でも平然とスワップ値を保っていた点です。
今でもはっきりと覚えているのですが案の定、他業者は一斉にスワップが下がっておりました。他には、ヒロセ通商やGMOクリック証券といった業者もお薦めできます。低コストの上、スワップも高額。長期的に預けがちなスワップ益を短期間で増幅する事ができます。
いずれにしろ相場や投資スタイルによって使い回しが異なる業者かと思いますので何社かをお使い頂き自分に合ったものを使うといいでしょう。
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